無垢材が優しく包み込む、
明るい吹き抜けのキッチン。 |
| ■東京都 T邸 |
「明るくて最高です」
リフォーム後に訪れて言ってくださった最初の一言がその言葉。ナチュラルリフォームにとって、一番うれしい一言です。キッチン・ダイニングは家族の集まる場所。その空間は、明るく優しいイメージを持たせることが重要です。キッチンスペースは吹き抜けにし、空からの光を十分に入れられるデザイン。
「キッチンが明るいと、料理が美味しく見えるんですよ」とはプランナーの言葉。自然の光には、食べ物を美味しく見せる効果があるようです。
「無垢」を基調とした、清廉なデザイン。ナチュラルリフォームの基本形として、棚などの収納や床には無垢材を使用しました。自然の色と木目を活かした優しいカラーリングは、見ているだけでやすらぎます。システムキッチンの構成はオーソドックス。広いスペースを収納や作業スペースとして活用するためのこだわりを感じます。
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収納スペースにもこだわりました。シンク下のスペースには、空間を持たせ、様々な利用を行えるフリースペースに。奥行きのあるレンジ周りには油はねも考えた、フラットなスペース。奥様の要望と、主婦であるナチュラルリフォームのプランナーのタッグだからこそできたこだわりの空間です。天井が吹き抜けのため、レンジダクトは高性能のものに。主婦の知恵が活かされる場所です。
対面キッチンが家族の絆を深める。
奥様のもうひとつのこだわりは、対面キッチン。「レンジは対面にしたくないんです。はねたりもするし」その言葉をかたちにしました。コの字に作られたキッチンは、ダイニングに対面する形でシンク、そして背面には収納、そして壁側にレンジと、機能分担を考えて作られ、日々の料理を助けます。
また、広い吹き抜けと照明器具にあいまって、夜には洒落たバーのような雰囲気を作り出す事もできます。「子供達が寝たら、ちょっとしたバーカウンターですね」そういったご主人の顔には、ナチュラルリフォームの欲しかった笑みがありました。 |