やわらかなカラーリングで
彩られた 「のどかなキッチン」 |
| ■東京都N邸 |
最新のクッキング機材とフットワークの邪魔に
ならないようにデザインされたキッチンは、毎日の料理に新しいインスピレーションを与えてくれるそうです。
ご子息が独立し、現在ご夫婦での生活のNさんはキッチン部分における「安全性」と「使い勝手のよさ」を今回のリフォームのテーマに持っていました。
「年配二人での生活なんで、とにかく安全性を重視してるんです」
安全性という共通のイメージを持つご夫婦のコンセプトを元に、デザインでアクセントを付ける事を提案し、今回のリフォームは始まりました。
まず、収納場所のスペースを考案。
なるべく調理機材や材料を、取りやすい様に下の部分に配置しました。
シンク下や蹴り込み部分のデッドスペースまで無駄なく活用したフロアスライドキャビネットなので、便利さは抜群です。
また、どんなに収納してもスライドしてくれるので、力がない女性でも快適です。

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最新のIHヒーターを搭載する事で、キッチン部分で「火の元」といわれるコンロ部分でも、安全性が大きくあがりました。
『落ち着きのある暖かなカラー』
白を基調としたカラーコーディネートは、まるでやわらかな光沢を放ちます。
タイルの部分に、レモン色を使用する事で、派手過ぎず、地味すぎない配色になりました。
また、床の部分を落ち着きのある木目調にすることで、温かみを感じる事が出来ます。
これにより料理をする楽しさと、創作意欲が湧いてきます。
完成されたキッチンで調理をした感想を、奥様が言ってくださいました。
「二人だけの食事だからこそ、おいしい料理を作りたいと再認識しました」
現代社会ではおそろかになりがちな
「家庭での食事」
その「大切さ」と「暖かさ」を、今回のナチュラルリフォームで我々も再認識しました。
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