彩り豊で安らげる空間。
「楽しめるリビング」を。 |
| ■東京都 S邸 |
リフォームNo4では、こだわりによって素晴らしい空間を実現したSさんのリビングをご紹介します。
「収納と色にはこだわりたいんです。
せっかくのリフォームなので、妥協したくないと思って」
そう語るSさん。もちろん、ナチュラルリフォームのプランナーもその期待に応えるために考え抜きました。基本コンセプトは「シンプルな中に光るカジュアルさ」。シンプルになりすぎず、彩り豊で、安らげる空間を実現することができたのは、Sさんとプランナーの息がぴったりだったからかも知れません。
少し濃いめの無垢材で作られた床は、白を基調にした壁の色とあいまって落ち着いた雰囲気を出し、カジュアルさをテーブルやチェア、そしてライトといったオブジェクトにて演出する形は、洒落た喫茶店のような印象さえも受けます。
|
|
また、収納面でもこだわったつくりをしています。シンプルな空間を実現するために、様々な家具を収納できる棚を壁に埋め込む、ビルトインファニチャー。家具を置くことなく、理想的な収納を実現します。
特に目を引くのが、壁に埋め込まれた大型テレビ。ご夫婦そろって映画を見るのが趣味というSさんですが、仕事の関係上映画を見に行く時間を取る事が難し為、映画のDVDを見たいとの事。大画面で迫力のある映像に、音響効果を考えたスピーカー設置によって、リビングはご夫婦の映画館に。
気になるのは騒音ですが、ベルクハウスの遮音対策により、大きな音も外に漏らしません。
「週末は家で映画を見たいですね。今から楽しみです」ご主人もにこやかに語ってくれました。リビングとは、家族の絆をつくる場所なのだと、改めて実感させられました。
|