「リフォームをするか建て替えるか本当に悩みました」
Nさんご夫婦は今回のリフォームについてこう語りました。
長年、ご夫婦の歴史を刻んだ家の面影を残しながら、生まれ変わらせる為にはどうしたら良いのか決心が付かなかったようです。
今までご夫婦が、共に歩んだ暖かな歴史の面影を残しながら、大切な家を生まれ変わらせてあげるにはどうすれば良いのか。家を、そして、ご夫婦の歩みを大事にする優しい気持ちが決断を鈍らせていました。
Nさんの決断を後押ししたのはベルクハウスの建築家の一言。
「ご夫婦の生活した証を残しながら、新たな空間を築き上げます」
建築家は面影を残しながら、新たなご夫婦の
和みの空間となるよう、その知恵を振り絞りました。
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和室とリビングをワンルームとして使えるように工夫し、以前よりあった「和」の和みを残しつつ、リビングの床に色艶も香りも良い桜の木を使うことにより、さらなる優しさが空間を包み込みます。
それに加え、広いリビングに大きく窓を開けた事で、暖かい陽光が降り注ぎ、観葉植物の呼吸が聞こえてくるようなやすらぎを覚えます。
完成後Nさんから
「建築家の方が様々なアイデアを提供してくれ、またそのアイデアを形にし、私たち夫婦の家を生まれ変わらせてくれました」
とのご意見を頂きました。
Nさんご夫婦の、家を大切に思う心があったからこそ、実現した今回のリフォーム。
新たな生活のお手伝いが出来た事をナチュラルリフォームは本当に嬉しく思います。
これからの“二人の歴史”を暖かく見守る家が出来たのだと実感致しました。
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