隅々にまでこだわったら、
こうなりました。 |
| ■東京都 S邸 |
S様邸のパウダールームにおけるリフォームは、他のリフォームとほんの少し違いました。1才になる息子さんやSさんのお父様と一緒の暮らしの中で居住空間に力を入れた結果、パウダールームのスペースが若干犠牲になってしまった為です。しかし、パウダールームは家族みんなが使用する場所。簡単に妥協したわけではありませんでした。
「そういう時の為に、私たちがいるんですよ」
プランナーはSさんにそう笑いました。そこで提案されたコンセプトは「いかに収納をより良く使うか」というもの。基本中の基本と言われる内容ですが、それだけにプランナーの実力が問われる部分です。
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「小さなお子さんを背負いながらや、年配の方でも楽に使えることを前提にスタートしました」と、プランナー。
その構想は、ただ単に収納スペースを増やすのではなく、使いやすさを考えた作りの中で、余剰になるスペースを収納力に変換していこうという事でした。両側の壁にスペースを作り、収納力をアップ。また鏡を効果的に使い、室内を広く見せる工夫も施されています。シンクやタイルの配色にも気を配り、清潔感をしっかりと保ちつつ、デザインされた高級感を感じさせます。既製品をそのまま使うのではなく、生活にあった工夫を凝らすのがしっかりとしたリフォーム。プランナーはそれを体現してくれました。
「朝、顔を洗う時や洗濯の時に思うんです。便利だなって」小さなお子さんにかかりっきりの奥様が、小さな”便利”で笑顔を見せてくれた瞬間、リフォームの成功が確信出来ました。そして「困っている時、笑ってくれたプランナーさんの顔は忘れられないです」と、旦那様。基本を大事にし、その上でより良い生活を生み出す秘訣がリフォームだと感じました。
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